手刻み - 手刻みによる地震に強い家づくり

手刻みとは?

1本1本個性の違う無垢の木の特性を見極め、手仕事で加工することを「手刻み」といいます。
1本ずつ目で確かめながら加工して組み合わせることによって、繋ぎ目の部分を綿密で強度の高いもにすることが可能です。機械によるプレカットよりも強度が高く、長持ちする耐久性のある家づくりが可能です。

追掛大栓継ぎ

マメ知識その1 継ぎ手

木材を継ぎ足して長くする接合を「継ぎ手」といいます。
十分な長さの材木がないときに使われる手法です。
橋本工務店では「追掛大栓継ぎ」という手法を取り入れています。

マメ知識その1 込栓

樹と木のの仕口部を固めるために、堅木の栓を打ち込みます。
2つの込栓穴を微妙にずらして、そこに込栓を打ち込むことによって、面と面が密着し、強度の高いものとなります。

追掛大栓継ぎの強度は腰掛け蟻継ぎの五倍!!

手刻みの代名詞とも言える梁は、極めて高い強度を誇り、地震に強い家を実現いたします。デザイン性にも優れ、加工しない地松の野物の梁を大胆に組むことによって、あなただけの家に一層存在感を与えます。

「手刻み」という伝統工法を用いて、家の基礎をじっくり丁寧に作りこむのが、橋本工務店の流儀。
その上で、お客様の想いや家づくりへの夢を叶えるため、大工だからこそわかる現場の知識や経験を活かして、あなただけの特別なオーダーメイドの家づくりをご提案いたします。